最近なんだか膝が痛いんですよ。
電車でずっと立ちっぱなしで、目的の駅に着き、いざ動こうとすると膝に違和感が。
そんな時ふと思ったCMなどでも良く耳にするグルコサミン。
どうやら膝に良さそうなんですけど、何がどう良いのでしょうか?
まず、グルコサミンという成分について。
グルコサミンは、もともと体内でも合成される成分らしいのですが、加齢とともにだんだんとグルコサミンの合成力は減少していくそうです。
そして、グルコサミンが減少していくと、関節と関節をつなぐ軟骨がだんだんとすり減りっていき、関節炎などを引き起こす原因になるといわれているそうです。
だから膝が痛くなったらグルコサミンなんですね。
そして、このグルコサミンとセットで良く耳にするコンドロイチン。
グルコサミンコンドロイチンとひとくくりで商品になっているサプリメントが多いのですが、これは別ものなのでしょうか?
グルコサミンは、糖とアミノ酸が結合した天然アミノ糖のひとつで、すり減った軟骨を再生する働きがあり、関節痛の痛みを和らげることに効果があるそうです。
そしてコンドロイチンはグルコサミン同様、関節痛を和らげる働きもありますが、 こちらは軟骨を再生させるのではなく、軟骨の分解を促す酵素の働きを阻害する作用があるそうです。
なるほど!痛みを和らげて再生するのですね。
年齢と共に減少するのであれば、サプリメントで補うしか方法はなさそうです。
ひどくなる前にグルコサミン・コンドロイチン生活を始めようと思います。